修了できました。

大学院看護学研究科を修了することが出来ました。応援してくださった皆様に、深く感謝申し上げます。CNSの資格取得、そして、CNSとしての役割発揮に向けて、まだ頑張ることはたくさんありますが、とりあえず、一段落。

認定看護師課程の時は、その終了間際に、自分が全然変われていないことに不安があって、それを養成課程の先生にぶつけることしかできませんでした。ですが今回、大学院というところへ学びに行って、自分を変えるのは自分自身であることを実感しましたし、周囲の環境に納得がいかないなら、それも変革していくことが出来るのが、CNSであるということも学びました。置かれた場所で、自分が何をすべきか考え、実践していくことが自らの課題であると感じています。

行って良かった、大学院。

あとは、CNSの試験に合格できるかどうか。頑張ります。

訪問看護ステーションの管理者像

CNSを目指すための実習のうち、
一番最初の2週間の役割実習Ⅰが終了しました。

CNSの役割を知るというのが、この役割実習Ⅰの目的ですが
訪問看護ステーションの運営・管理に関する事も学びます。
私の場合、研究テーマに訪問看護師の排便支援を選ぼうと思っていたので
排便に関するケアを行っている利用者宅の看護に同行し、
訪問看護師がどのように排便ケアを行っているか、客観的に見せていただきました。
課題だと思っていたことが、
訪問看護全体の課題なのか、
自分のステーションの課題なのか、
私という個人の課題なのか、
実はぐちゃぐちゃしていたことに気付かされました。

訪問看護ステーションの管理者さんは、
利用者さんのことも、スタッフのことも、そして自分自身のことも、
広い視野で、なおかつ細やかに情報をキャッチして、
必要な事を必要な時に判断しているのですよね。
私という学生1人についても、「こう対応したほうがいい」と判断して
対応法を変えてくださる。

あらためて、リーダーに求められているものは何なのか、
看護師という職業の専門性は何なのか、
考える機会になりました。

夏には、役割実習2があって、
冬には、それらをもとに、実践実習にのぞみます。

実践実習までに、少しは今の課題がクリアできていると良いなぁ。